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東京・ラブシネマ+映画「デブラ・ウィンガーを探して」
扶桑社
フジテレビ出版
ISBN4594041191
あなたにとって
恋愛>仕事?恋愛<仕事?
仕事に恋愛→結婚→出産、どう両立させていく?!
メグ・ライアン、シャロン・ストーン、グウィネス・パルトロウ、
ロザンナ・アークェットほか15人の女優の恋愛、仕事!
『飛び切り素敵な映画に出合う』
素晴らしい映画に出合った!タイトルは『デブラ・ウィンガーを探して』。
監督は10数年前に大ブームになった『グラン・ブルー』に出ている女優ロザンナ・アークエット。
彼女自身が世界的に有名な34人の女優たち(上はジェーン・フォンダから下は
グウィネス・パルトロウまで!)に会いにいって、話を聞いてくるというちょっと珍しい
ドキュメンタリー映画だ。ロザンナはいつのまにか40代になっていたよね。
『バッファロー’66』なんかにも出てるんだけど、ここのところあんまりパッとしてなかった。
で、彼女は悩んでた。母親として、女優としての生き方に。そこで彼女は
デブラ・ウィンガーに会いに行こうと思い立つ。
デブラは’82年『愛と青春の旅立ち』で一世を風靡して、オスカーに3度も
ノミネートされた大女優だったのに、96年に引退。どうして仕事をやめて
家庭に入ったのか、彼女に直接話を聞きたいという気持ちがこの映画を作らせた。
そして、アメリカとヨーロッパを横断して、34人もの女優(30代、40代が中心)に、
家庭と仕事の両立の問題や自らのキャリアについての不満や不安を聞いてきて、
1本の映画にしちゃったというわけ。
(本書卯月晴子の日記より)
東京・ラブシネマ+映画「デブラ・ウィンガーを探して」 扶桑社 フジテレビ出版
1238円(税別)
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