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翔、曰く
ぴあ
哀川翔
ISBN4835600924
SHOW IWAKU since1984〜
2003年までの全発言がここに...。
ゼブラーマンでさらに深みを見せた!
ありがた過ぎて失禁!!
哀しい川を翔ぶ 一億人の兄貴からの言葉攻め!!
決して図書館で読まないで下さい!!
(宮藤官九郎)
俺には夜がない。昼、昼でダブル太陽よ。
「一人戦国時代」を生きてきた感じさ。
ベテランも新人も同じところに並んでる。
食うか食われるかだよ。人という動物は本来、
本来不良品なんだよ。だから努力するんだ。
肩書きなんていらない。信じることをはしょっちゃいけない。
仕事は来た順。だってそれが誠意でしょ。
なぜ今、哀川翔なのか
子どもの頃は、誰でもそれなりの正義感を持っていたはずだ。
子どもなりのプライドをもって、自分で自分を誇れるように、
まっすぐ生きようと。ところがある時、それがどんなに大変
なことか気付く。なにかと衝突するより、適当に嘘をついて
うまく立ち回った方が楽だから。遠回りより近道を探す。
そのくせいろんな事を諦めて、自分で自分を誤魔化す。
言い訳だけがうまくなり、それが大人になることだと勘違い
する。ここに、子どもの頃のただひたすらな真っ直ぐさを
持ったまま、生きている男がいる。−哀川翔。
母親に教えられた「嘘をつかない」「人を傷つけない」
「人のものは盗まない」という、人間として当たり前の、
しかしキッチリ守るにはしんどい三箇条を守り続けている男だ。
今それができている人間の何と少ないことか。
それが守れずして人間としての成長はない。
だから未熟な人間が溢れ、人間関係は希薄で殺伐とし、
憂鬱になるような悲しいニュースが世間を騒がせるのだろう。
目次
第1章 人間関係 翔、語る マニュアルはない
第2章 男気 翔、語る 男気は相手が感じること
第3章 恋愛・結婚 翔、語る 結婚は女が決める
第4章 家族 翔、語る 生活リズムを合わせる
第5章 教育 翔、語る 挨拶が基本
第6章 夢 翔、語る ニーズに向かえ
翔、曰く ぴあ 哀川翔
1200円(税別) |
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