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もしもウサギにコーチがいたら
「視点」を変える53の方法
大和書房
伊藤守
「やる気」と「能力」を驚くほど引き出す本。
指示命令型のマネージメントはもう古い!
人を育てるコーチング!!
今、企業は「自分で考えて、自分から行動を起こし、
結果も自分で評価できる」創造力のある人材を求めています。
しかし、従来の指示命令型のマネージメントでは、
企業が求めているタイプの人材を育成するのは難しいでしょう。
「一方通行」の指示命令ではなく「双方向」の会話を創り出し、
部下の創造性、自発性を引き出す具体的な方法として、
「コーチング」へのシフトが求められていると思います。
(本文「コーチングとは何か?」より)
目次
●ウサギが選ぶコーチとはどんなコーチか?
●「やる気」は有限だって知ってました?だから、上手に使うことが大事
●ファイトはウサギに教えない。ウサギが望むところに、望む方法で
●一回に1つだけ、ウサギに教えるのは。そして、聞かれたら答える
●ウサギの人生はまだ始まったばかり。誰かに貼られたレッテルは、はがしていい
●ウサギはそれぞれ違う。4つのタイプの長所と短所
●失意や挫折感に長居をしてはいけない。なぜなら、動けなくなるから
●反省なんてさせない。ウサギには、次に何をやるかを聞く
●ウサギ君、僕は君の味方だよ。君が望む限り君のコーチでいます
●アドバイスはしない。ウサギには自分で考え、自分で行動して欲しい
●コミュニケーションはキャッチボール。
両方投げる。両方が受ける。答えが出なくてもかまわない
その他......
1200円(税別)
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