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図解木工の継手と仕口 増補版
鳥海義之助
理工学社
ISBN 4844585363
■洋家具・和家具・指物から建具・建築に至るまで、
木工の伝統技術の要である継手・仕口の和洋古今の手法を集大成したものである。
■継手や仕口は、使用目的、個所、工作の形によって分類・配列して、
わかりやすい姿図で示すとともに、解説文を付した。
■家具・指物・建具など木工の仕事に従事する人々の実務の手引き書として、
設計者、技術指導者や研究者、学生の参考書として好適である。
主要目次
1 つぎ手について
(角継ぎ 平継ぎ 矩接ぎ 両矩接ぎ 不等矩接ぎ
矩組み接ぎ 両矩組み接ぎ 平矧ぎ接ぎ 留め形接ぎ 端嵌め掛け 吸付き掛け)
2 仕口について
(しゃち締めの留め 四方端嵌め掛けの甲板 ランバーコア応用の甲板
軸可動支持板の仕組み 脇被せ端嵌め掛けと納まり 見付き迫り出しほぞ組
枠組みほぞ上端の納まり 鏡板嵌め枠棚の仕口 古式つぎ手と仕口 他…計240余例)
3 工作の基本
(「三・四・五」さしご 蟻形ほぞの落とし掛けの基準寸法割合 数比の蟻形 他)
継手・仕口の使用例
(木造家屋 床の間と棚 車のついた長持−軽子
木の机 B.C.1500〜1400年のエジプトのいす 17世紀の生活家具−プレス)
3000円(税別)
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