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金融工学とは何か
−「リスク」から考える−
岩波書店
刈屋武昭
ISBN4004306736
最先端理論のポイントを示す。
世界的大競争時代の中で、日本経済をどう再生させていくべきか。
1300兆円を超える個人金融資産を活かすひとができるか。
銀行・保険・証券といった従来の業態別の見方をこえて、資本の
効率性とリスク配分機能を重視した「金融商品」とは何かを解説。
いま注目の最先端理論のポイントを紹介し、金融システムのあり方を問う。
<本書の内容>
はじめに−激変する時代と金融
1 金融資産とリスク
2 新しい金融の見方
3 資本の効率性を促す
4 大競争時代の金融システム
むすび−生活者の視点
660円(税別)
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