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カルロス・ゴーン経営を語る 日本経済新聞社 カルロス・ゴーン フィリップ・リエス 高野優・訳  

カルロス・ゴーン経営を語る
日本経済新聞社
カルロス・ゴーン
フィリップ・リエス
高野優・訳
ISBN4532310857

困難の原因はいつもその企業自身のなかにある!
“経営”とは“実践”あって“学問”ではない企業とは物ではない、
数字の総計でもない、現場に出かけるところから“改革”は始まる!!

経営者がやるべきことの中で最も重要なことは従業員の
やる気を起させることだ。
彼らのやる気こそが価値創造の源泉となる。
《カルロス・ゴーン》

カルロス・ゴーンと言えば、倒産の危機に瀕していた
日産自動車を再建した立役者として、現代の日本では
知らない人のほうが少ないだろう。
日産再生のドキュメントやその手法については、すでに何冊かの本も出ている。
そういったなかで、本書の特色であり、また魅力でもあるものを挙げるとすれば、
次の四つに集約されると思われる。
ゴーンの生い立ち、幼少年時代、学生時代も含めて、日産に来るまでの
ゴーンの半生が詳しく描かれている。
インタビューに答えるという形式なので、ゴーンの生の声が伝わってくる。
ほかの経営者に対するゴーンのコメントに魅力がある。
日産とルノーの提携は、ビジネスを基本にしながら、
ビジネスの枠をこえた哲学になっている。
(訳者あとがきより)

目次
第1章 旅立ち
第2章 パリ
第3章 ミシュラン
第4章 リオデジャネイロ
第5章 北米での挑戦
第6章 さらばミシュラン
第7章 ルノー
第8章 アジアへ
第9章 日本で
第10章ルノーの人々
第11章聴診、そして診断
第12章仕事について
第13章ショック療法
第14章コミュニケーションの必要性
第15章弱点の強化
第16章新しい企業文化
第17章提携を活力あるものにするために
第18章経営者とは
第19章明日の自動車産業
第20章中国市場
第21章希望のメッセージ

カルロス・ゴーン経営を語る 日本経済新聞社
カルロス・ゴーン フィリップ・リエス 高野優・訳

1600円(税別)

カルロス・ゴーン経営を語る 日本経済新聞社 カルロス・ゴーン 単価 1,600円 購入数

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