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仮面の国
新潮社
柳美里
私もキレタ!!
熱狂的共感と毒毒たる批判を読んだ<絶対零度>の社会時評。
| 本書連載中に寄せられた異論反論の一部より |
「保守オヤジに媚売って、偉そうに書いてるだけで論理はグチャグチャ」
(小林よしのり 「新・ゴーマニズム宣言4」) |
「在日韓国朝鮮人であることの
弱みを特権化。
弱い女であることの特権まで振り回して」
(西尾幹二 「新潮45」97年11月号) |
「身の程知らず」「単細胞の“心智”」
(田中康夫 「UNO!」97年10月号) |
「手続きが乱暴」「没論理である」
(小田 晋 「新潮45」97年9月号) |
「政治評論なんか止めるべき」
(サイン会脅迫犯
「新潮45」編集部への電話) |
■目次
第1章 仮面の国
第2章 攻撃すべきは、あの者たちの神だ
第3章 正義とは悪魔が被る仮面にて
第4章 「人権」に呪縛された「透明な家族」
第5章 ふたたび言う、出でよA少年の父
第6章 なぜ人を殺してはいけないのか
第7章 「絶対零度の狂気」持つ少年たち
第8章 歴史の目的は人間精神の探究にあり
第9章 伊丹十三氏の自殺と家族の再生
第10章 はっきり言う、生徒に「人権」はない
第11章 「仮面の国」に贈る最後の「異論」
¥1500(税別)
*絶版
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