女龍王 神功皇后 (上) 黒岩重吾

女龍王 神功皇后(上)
新潮社
黒岩重吾

女龍王 神功皇后 (上)

新潮社
黒岩重吾

4世紀後半、比類なき呪術の魔力を秘めた女がいた。
三韓出兵の伝説に彩られ、
全国の八幡宮で祀られる呪術の巫女王、
神功皇后。
謎に包まれた国母の生涯を描く古代史巨編。

「ヤマトタケルの子である、タラシナカツヒコ王子(仲哀帝)は、
恐るべき呪術の力を持つ巫女王、
息長姫(神功皇后)を娶ることを激しく望む一方で、
大和の勢力はタラシナカツヒコ王子包囲網を敷いて迎え撃つ.....。」

混迷する倭の国を舞台に展開する古代史ロマンの傑作巨編。

著者紹介
黒岩 重吾
1924(大正13)年大阪生れ。
同志社大学卒。’60(昭和35)年『休日の断崖』でデビュー、
同年『背徳のメス』で直木賞受賞。
現代の欲望を抉る社会派推理作品を多数発表したのち
『紅蓮の女王』『聖徳太子』など古代史をテーマにした長編に取り組む。
’80年『天の川の太陽』で吉川英治文学賞を、
’92(平成4)年『弓削道鏡』を初めとする一連の古代史ロマンで菊池寛賞を受賞。

¥1700(税別)

女龍王 神功皇后 (上) 新潮社 黒岩重吾 単価1,700円 購入数

備考




注文してから本がお手元に届くまで


 配送システムのご案内

 ヘルプ・お問い合せ
サイトのご案内


 サイトマップ

 特集

 プレゼントにいかがですか?
特設コーナー

 大人気・スピリチュアルカウンセラー
 江原啓之コーナー

大人気・スピリチュアルカウンセラー・江原啓之コーナー
FOR WOMAN
美意識向上委員会  「お手入れ」しながら「メイク」で美肌になる。  BOOKS成錦堂
世界の七不思議旅行

もどる     トップページ


Copyright (C) 1998-2009 BOOKS SEIKINDO. All Rights Reserved.