
生き方 人間として一番大切なこと
稲盛和夫 サンマーク出版 |
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生き方
人間として一番大切なこと
稲盛和夫
サンマーク出版
ISBN 9784763195432
「私の成功に理由を求めるとすれば、
たったそれだけのことなのかもしれません。
つまり私には
才能は不足していたかもしれないが、
人間として正しいことを追求するという、
単純な、しかし力強い
指針があったということです。」
12歳から93歳まで、幅広い層の読者から感謝・絶賛の便りが殺到!
当代随一の経営者がすべての人に贈る、究極の人生論!
大きな夢をかなえるために。
たしかな人生を歩むために。
充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。
二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した著者が語りつくした、
人生哲学の集大成。
人間として正しい生き方を志し、ひたすら貫きつづける。
それが、いま私たちにもっとも求められている-。
混迷の時代に打ち込む、「生き方」という一本の杭。
京セラとKDDIを創業した著者が語りつくす、人生哲学の集大成。
■目次
プロローグ
・混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す
・魂を磨いていくことが、この世を生きる意味 ほか
第1章 思いを実現させる
・求めたものだけが手に入るという人生の法則
・寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切 ほか
第2章 原理原則から考える
・人生も経営も原理原則はシンプルがいい
・迷ったときの道しるべとなる「生きた哲学」 ほか
第3章 心を磨き、高める
・日本人はなぜその「美しい心」を失ってしまったか
・リーダーには才よりも徳が求められる ほか
第4章 利他の心で生きる
・托鉢の行をして出会った人の心のあたたかさ
・心の持ち方ひとつで地獄は極楽にもなる ほか
第5章 宇宙の流れと調和する
・人生をつかさどる見えざる大きな二つの力
・因果応報の法則を知れば運命も変えられる ほか
あとがき
■著者紹介
稲盛 和夫
1932年、鹿児島生まれ。
鹿児島大学工学部卒業。
59年、京都セラミツク株式会社(現・京セラ)を設立。
社長、会長を経て、97年より名誉会長。
また、84年に第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。
2001年より最高顧問。84年には稲盛財団を設立し、
「京都賞」を創設。
毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。
他に、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、
経営者の育成にも心血を注ぐ。
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