
病気にならない生き方2 実践編
新谷弘美 サンマーク出版
■病気にならない生き方
■病気にならない生き方 2実践編 |
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病気にならない生き方 2 実践編
新谷弘美
サンマーク出版
ISBN 9784763197092
刊行以来、老若男女を問わず、100万人以上の読者から
「目からウロコが落ちた」「いままでの常識が覆された」と絶賛された
『病気にならない生き方』。
その待望の第二弾がいよいよ刊行となります。
本書は前作を踏まえ、ではいったいどうすれば「病気にならない生き方」を
歩んでいけるのかを、できるだけ具体的に、かつわかりやすく、
書き下ろしたものです。
前作が「究極の理想を謳った書」だとすれば、
本書は誰もが楽しみながら健康な食生活を送るための
「実践の書」といえるでしょう。
たんなる「健康オタク」として生きる道ではなく、
幸せで健康な人生をより長く送っていただくための健康法、
人生をガラリと変える「病気にならない生き方」実践法をお届けします。
■病気にならない生き方・目次
●人間の体は本来、病気にならないようにできている
●低体温の人はガンになりやすい
●インド人がガンジス川の水を飲めるのはなぜか?
●「白い食品」は「体によくない食品」と考えよ
●口呼吸は病気の引き金となるので要注意
●90歳まで長生きする愛煙家がいるのはなぜ?
●豚肉をよく食べる沖縄の人が長生きする理由
●日本人が知らないトランス脂肪酸の恐怖
●腸は自ら考える「第二の脳」である
●工場由来の食品に命は宿っていない
●毒素レベルがチェックできる50の質問 ほか...
「自分の本なのに、読んでいて泣けてきました」
うれしそうでいて、少し湿った声が、受話器から聞こえてきた。
『病気にならない生き方』の原稿が、何度かのやりとりを経て完成したとき、
著者の新谷先生がかけてくださった言葉である。
そして最後に、「この本は100万部売れますよ」と……。
実際、先生の予言どおり、ミリオンセラーになったこの本。
当然、第二弾をつくることになり、できあがったのが本書だ。
原稿の打ち合わせのため、ニューヨークのご自宅まで押しかけたことが、
懐かしく思い出される。
前作を上回る衝撃と感動を保証するので、ぜひご一読ください!
(公式HP「担当編集者よりひと言」より)
■病気にならない生き方・著者紹介
しんや・ひろみ
ニューヨークに在住する、米国ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医。
世界で初めて、新谷式と呼ばれる大腸内視鏡の挿入法を考案し、
開腹手術することなく大腸内視鏡によるポリープ切除に成功し、
医学界に大きく貢献する。日米でおよそ30万例以上の
胃腸内視鏡検査と9万例以上のポリープ切除術を行っている、
この分野の世界的権威。
米国ではダスティン・ホフマン、スティング、ロック・ハドソンらを診療。
日本でも、中曽根康弘氏、渡邉恒雄氏、江崎玲於奈氏、
野村克也氏、牛尾治朗氏、竹下景子氏、津川雅彦氏など、
各界の名だたる人たちから、厚い信頼を得ている。
1935年、福岡県生まれ。順天堂大学医学部卒業後、渡米し、
胃腸内視鏡学のパイオニアとして活躍。
現在、アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授および
ベス・イスラエル病院内視鏡部長。
2005年に刊行した『病気にならない生き方』(小社)がミリオンセラーとなり、
大きな話題を呼ぶ。他に『胃腸は語る』(弘文堂)などの著書がある。
病気にならない生き方2 実践編。
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