| あるべき明日
PHP研究所
堺屋太一
この国はこのまま亡ぶのか日本盛衰の岐路に問う警世の書!
古くなってしまった日本の体制
それを改め、明日のあるべき形を追求する。
その答えは難しいことではない。
政治家も、完了機構も、企業も家庭も、
本来あるべき形に戻るべきだというのに尽きる。
だが、この単純なことがそれほど容易にできるわけではない。
それを阻む組織があり、制度があり、利権や慣例がある。
そして何よりも長い成功体験を信じ、
現状に安住したいという気持ちがある。
この国の再生に必要なのは、勇気と決断、
そしてそれを実現する夢を求める気持ちだろう。
目次
序章 日本への警告
第1章 「東京時代」の終焉
第2章 この国の気持
第3章 官僚の劣化、市場の優位
第4章 組織の再生
第5章 「方向」のない時代
第6章 「亡国の危機」を脱するために
終章 日本の再生
あるべき明日 PHP研究所 堺屋太一
¥1524(税別)
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