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悪名高き皇帝たち ローマ人の物語
新潮社
塩野七生
ISBN 4103096160
塩野七生が書き下ろす、地毛木あふれる物語、第七弾!
金融危機対策、災害復興、全域の安全保障、そして食料確保
ローマ皇帝の責務はあまりにも重大だった。
ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロ
帝政を構築したアウグストゥスの後に続いた四人の皇帝は、
人々の痛罵を浴び、タキトゥスら古代の史家からも手厳しく批判された。
しかしながら帝政は揺るがず、
むしろその機能を高めていったのはなぜか。
四皇帝の陰ばかりでもなく光も、罪のみならず功も、
余すところなく描いて新視点わ示した意欲作。
ローマ史を彩る悪女・傑女も続々登場。
「日本の政治家もこれ読んで勉強しなさい!!!」
「ローマ人の物語」は一九九二年から二〇〇六年にかけて
一年に一作づつ書き下ろされる予定です。
目次
第一部 ティベリウス
第二部 カリグラ 本名ガイウス・カエサル
第三部 クラウディウス
第四部 ネロ
悪名高き皇帝たち 新潮社 塩野七生
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