
赤い糸 上巻 メイ ゴマブックス
■赤い糸 上巻
■赤い糸 下巻 |
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赤い糸
上巻
メイ
ゴマブックス
ISBN 9784777105502
あなたは運命の赤い糸を信じますか?
読めば読むほど、切なくて、苦しくて、
涙が止まらない恋愛小説です。
(HY・仲宗根泉)
この小説を読み始めて4時間。朝の7:30です。
私が小説の中に入れたとしたら、芽衣と同じように眠たい目をこすり
嫌々ながら布団から起きている時間帯かな。
読めば読むほど、自分の恋愛と重なる所があって……、
芽衣のしてきた恋が悲し過ぎるのか、
あるいは芽衣が私自身と似ているのか、
今の時点で私の気持ちを表すとしたら、苦しい……かな。
芽衣が好きな人と電話をするシーンを読めば、
私も私の愛する人に電話をしてしまったり、
アッくんとの関係を行ったり来たりしている所を読めば、
昔、自分がしてきた事を思い出したり、
親が喧嘩するシーンでさえ似ているって思えて。
この本の題が《赤い糸》だとするのなら、
今、私とこの本が出会った事も赤い糸のせいかもしれないと思ってしまいます。
・・・下巻の帯裏につづく
(HY・仲宗根泉)
■赤い糸 上巻・目次
過去の記憶
想いを殺して
ずるい告げ口
忘れるために
寂しさをうめて
疑似恋愛
告白
満たされない心
ときめく気持ち
脆い絆
崩壊
サヨナラ
自業自得
2学期の始まり
恨み
傷害事件
決意
夢の中で
両親
ふたり暮らし
待ち合わせ
別れの理由
戻れないふたり
春
修学旅行
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