九一歳の人生論 扶桑社 日野原重明・瀬島龍三   九一歳の人生論
扶桑社
日野原重明・瀬島龍三

ISBN4594042007

「本分」を極める生きかたとは?
二人で182歳の頂上対談ついに実現!!
日本を代表する二大長老が始めて語り合った「命の使い方」の極位

せっかく与えられた命なのだから、その使い方をよく考えて、
しっかり生きたいものです。
命をどう使うべきなのか考えること、
それが本分を考えることでもあると思います。
日野原重明

本分とは、自分の果たすべき責任に対する心構えじゃないですかね。
それがあるから、逆境にも耐えられる。
人間は、自分本位の考え方を捨てた時点から強くなれると思います。
瀬島龍三


目次
第一章 「本分」をもって生きるということ
 三〇年前の印象的な出会いの時、
 ドクター日野原がおっしゃったになる言葉
 社会が豊かになり、人が贅沢になったのと引き換えに、
 見失ってしまった大切なこと
 どんな環境でも自分が果たすべき責任を果たそうとする心構えが「本分」他
第二章 日本人の大きな忘れ物
 成績よりも人づくり。陸軍幼年学校で人間としていちばん
 大切なものを教えられた生涯を愛と夢に生き、理解されないなかでも
 信念を貫いた父に教えられた
 小学校で廊下に立たされた私のために、母は廊下に手をついて先生に謝った他
第三章 逆境は乗り越えるためにある
 人生には障害はつきものだが、長く生きていれば必ず逆転のチャンスが訪れる
 「ニンジン泥棒」と「みかん交渉」極限になると人間は裸になってしまう
 ハングリーだったけれど不幸せではなかった角砂糖の思い出他
第四章 命の使い方を考えて深く生きる
 人間の価値は階級や肩書きではなく、その人の愛情の深さで決まるもの
 死の床にあった“地獄谷病院”で回復を心から願ってくれたロシア人女性がいた
 どんな過酷な環境にも愛はある。自分も愛情を注げる人間になろうと心に誓った他
第五章 いくつになっても勇気とロマンを
 生き方に感銘を受けた人を見習って、人生のモデルを決めよう
 人生のモデルになりそうな人を探して本を読んでみると、読書が楽しくなる
 だんな人でも、いくつでも、才能は眠っている。老人よ、立ち上がろう
 人生は未刊のままでいい。思いが本物であれば意志を継ぐ人は必ずいる


九一歳の人生論 扶桑社 日野原重明・瀬島龍三




九一歳の人生論 扶桑社 日野原重明・瀬島龍三 単価 1,333円 購入数

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