皆さんは「淡路牛」という言葉から何を連想しますか?真っ黒の牛を想像している方、見るからに美味しそうな霜降りを瞼に浮かべている方、それぞれのイメージはあると思います。
ここでは和牛についてもう少し詳しくお教えしましょう。
現在日本で食用として流通している牛は、輸入牛(外国で育った牛)、国産牛(日本で3ヶ月以上飼育した牛)、和牛(和牛の血統書を持つ牛)の3種類です。「松阪」「神戸」「近江」などで知られる黒毛和牛種は和牛の90%を占め、
但馬種を素牛(もとうし)とし、その交配による銘柄牛は現在全国各地で
生産されており
淡路牛の品質は3大銘柄にひけを取りません。
手塩にかけて育てられた牛は、自社加工工場の冷蔵庫でいちばんの食べ頃になるまで
熟成させた後、出荷されます。
淡路牛の最大の特徴はなんと言っても「甘み」です。
淡路牛のとろけるような「甘み」の感触はまさに絶品。是非ご賞味あれ!
当店は神戸肉流通推進協議会会員指定店
神戸ビーフは、世界的にあまりにも有名ですが、その定義が明確にされておらず
また、流通はほとんどが阪神間に限局されていることから
生産者、食肉流通業界及び消費者から神戸ビーフを名実ともに世界一にしようという機運が高まり
昭和58年9月に兵庫県協賛のもとに、生産から流通、消費にかかわる関係団体が一体となり、
「神戸肉流通推進協議会」設立に至りました。
この協議会は、神戸ビーフの生産者、食肉販売店及びレストランを指定登録し、
また神戸ビーフ品質保証を行うなど神戸ビーフブランドの充実強化を図り、良質牛肉の安定供給による消費者の
食生活向上と但馬牛の生産振興を促進することを目的としています。
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