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続・酒菜
居酒屋の料理532
柴田書店
柴田書店編
ISBN4388057797
◆◆酒飲みは味にウルサイのです◆◆
正・続『酒菜』2巻合わせて1008品!!
圧倒的ヴォリュームでおくる、酒肴の大百科!!
「酒菜 居酒屋の料理476」も大絶賛発売中!
今回、あらたに二七店のご協力をえて、一品一〇〇〇円前後の
ものを中心にして、合計五三二品の酒肴をまとめました。
「1品料理」「郷土料理」「居酒屋の専門技術」という前回と
同様の構成に加えて、新たに毎日役立つ「お通し」の項を加え
ました。「お通し」もしくは「突出し」は居酒屋にとって欠か
せないものです。お通しは、日替わり商品であり、お客様が
毎日最初に口にするものなので、その意味では、店の「肴」を
判断する格好の材料になります、おろそかにできないものです。
それどころか、お通しにエネルギーをそそいでいる居酒屋も決して少なくありません。
この他、前回と違う特徴はつぎの通りです。
@取材店は東京地区だけではなく、京都、大阪を加えたこと。
A洋風メニューを掲載したこと。
関西のメニューは素材の違いなどから、独特のものを持ってい
ます。「おばんざい」と呼ばれるそうざいは冷めてもおいしく
食べられるように調理してあります。これもすぐれた酒の肴に
なります。ワインを注文する客が増え、ワインを置く居酒屋も
多くなっていますが、従来の日本酒向けの肴だけでは物足りません。
ワインに合う洋風の肴も採り入れたいものです。
なお「郷土料理」は青森、山形、信州、宮崎の四県のものを、
「専門技術」は煮込み、漬けものについては、そのプロセスをまとめました。
(本書はじめにより)
目次
一品料理 お通し・和えもの・サラダ・刺身・珍味・焼きもの・
煮もの・炊き合わせ・炒めもの・揚げもの・蒸しもの・寄せもの・
鍋仕立て・ご飯・汁もの・漬けもの
郷土料理 青森・山形・信州・宮崎
居酒屋の専門技術
続・酒菜 居酒屋の料理532 柴田書店 柴田書店編
4400円(税別)
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