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哲学
幻冬舎
島田紳助/松本人志
島田紳助
「そろそろ自分の死に際のことを考え始めている」
松本人志
「『もうあいつには勝てんな』と他の芸人に言わせたい」
笑い、日本、人生、恋愛・・・・・・・・・・
2人の異才が、今、考えていることのすべて!
ここまでさらけ出してしまって本当にいいのか。
目次
プロローグ
第1章 松本紳助、「笑いの哲学」を語る
第2章 松本紳助、「人生哲学」を語る
●友達について、●結婚、そして家族について●いちばんについて
●子供、そして教育について●お金について
●日本、そして日本人について●お笑いについて●生き方について
●今後の自分について
第3章 島田紳助と松本人志の邂逅
島田紳助
「成功して失うものはある。
何かを得れば、何かを失う。ほんとによくできたもので。
たくさんお金を得れば、たくさんの何かを失うのだ。
ほんとうに大切なものは、優しく持たないとつぶれてしまうのだ。
松本人志
「理想の女に出会うことは一生無理だ。
家族なんて欲しいと思ったことがない。天涯孤独。
それでもいいと思っている。
もし仮に結婚して、子供ができたとしても、たぶん僕は孤独だろう。」
(本文内容より)
1300円(税別)
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