|
タリバン
TALIBAN
講談社
イスラム原理主義の戦士たち
アハメド・ラシッド
坂井定雄・伊藤力司/訳
米・英・独で大反響!!!
大物テロリストと極端なイスラム原理主義を結ぶ
アフガン回廊のミステリー
世界ではじめて明かす「超過激集団」の謎!
主な内容
●タリバン突然の登場
イスラム学校の神学生/競技場の公開処刑/謎に包まれた政治運動
CIAの資金/タリバン首脳の実像/米国が追う大物テロリスト
●イスラムとタリバン
タリバンとデオバンド主義/イスラム原理主義の新しい顔
最高権力者ムラー・オマル/アフガン産ヘロインルート
外交政策に関与するオイル企業/タリバンの交渉術
世界最大の密輸ビジネス/イラン外交官殺害事件/テロリズムと麻薬の聖域
最近、彼らの名前を聞かぬ日はない。
その彼ら(ムハマ・ビン・ラディン)の思想とは?ちょっとだけ気になっていたが......
今の交渉が箇々に書かれている交渉術だとすれば.......
彼らは馬鹿じゃない。
この本を読めば今の状態がかなり危険で、我々もうかうか出来ないと解る。
「タリバン」は国際政治のミステリーを解くカギ
●謎にみちた「タリバン」の最高指導者ムラー・オマルとはどんな人物か?
●アメリカが500万ドルの懸賞金をかけて追う大物テロリストの潜伏先?
●CIAと巨大石油資本の策謀、ロシア、イラン、パキスタンの思惑と駆け引き。
●世界最大の密輸ビジネスが跋扈し、麻薬マネーが踊る「アフガン回廊」とは?
●超イスラム原理主義をふりかざす過激な「聖戦」がもたらす影響とは
2800円(税別)
|