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戦争の正しい始め方、終わり方
並木書房
兵頭二十八
別宮暖朗
ISBN489063164X
小さな戦争が大きな戦争を食い止める・・・・・・・
平成の軍学者VS世界大戦の権威!
独裁国家北朝鮮とはこうして戦え!
●平和とは戦争の対極にあるもので、「緊張に満ちた平和」
が存在するのみ。政治家と政治運動家にはこれがわかっている
人が多いけれども、大衆にはずそれはわからない。
●国際法が禁じている戦争とは、先制攻撃による侵略であって、
フランスのイラク戦争反対は、その意味で理性的なものだったが、
ドイツの反対は、自衛戦争や国家による報復まで含めた、すべて
の戦争に反対したもので、非理性的な平和運動であった。
目次
第1章 イラクと米国どっちが、「侵略的」か?
フランスは「戦争に反対」したのではない
「侵略」には伝統的な定義がある
先制攻撃に反対すれば戦争を止められる?
「不戦」条約はあくまでも大戦争の抑止が目的
「大国」の顔ぶれは今も変わっていない
1923年のフランスは2003年の米国
フランスの「苦々しい撤退の思い出」
歴史の教訓に学んでいないドイツの「戦争反対」他
第2章 北朝鮮はこれからも北朝鮮であり続けるか?
第2次朝鮮戦争勃発で「ソウルは火の海」のウソ
強い方につく韓国人の人権組織
朝鮮戦争は中国人民解放軍が戦った
中国は北朝鮮を維持する覚悟である
中華人民共和国=大日本帝国?
アメリカの良い面を消したキッシンジャー外交
「日中友好」と重なる「金権選挙」他
戦争の正しい始め方、終わり方 並木書房 兵頭二十八 別宮暖朗
1600円(税別)
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