SEIKINDO BOOKS-NET   樂本●本を楽しもう! ■ まごころこめて読者まで ■
BOOK−NET SEIKINDO
週刊成錦堂新聞
サイトマップ
ヘルプ・お問い合せ

ぴんぽんぱんふたり話 集英社 瀬戸内寂聴 美輪明宏  
ぴんぽんぱんふたり話
集英社
瀬戸内寂聴
美輪明宏
ISBN408775295X

品位の「品」!根本の「本」!模範の「範」!
瀬戸内寂聴・美輪明宏の決定版対談集!!

人間について、愛についてやさしく深く語り、人々に勇気を与え続ける瀬戸内寂聴さんと、
美輪明宏さん。数奇な運命で出会った二人が、
この世とあの世の巡りあわせを自在に語った初の対談集。
出家し天台寺に晋山したいきさつ、ふたりの身の上に起きた不思議、共通の友人
三島由紀夫の意外な素顔と自決の前後の様子など、
今だから話せる興味深いエピソードの数々。楽しく読めてこころが豊になれる、
至福の一冊!!

「お墓を拝んでいたら、不思議な声が聞こえてきたんですよ」
「エネルギーは廻っているものなんですよ。それが宇宙の法則なんです」
「ある時法話をしていたら、来ている人たちからエネルギーをもらっていると思ったの。
そうしたら気持ちが落ち着いて元気になってきました」
「踊りは大好きなの。習わないのに、ちゃんと踊れるのよ。タンゴも阿波踊りも」
「瀬戸内さんの前世は白拍子。それも当時としては珍しいインテリの」

今日、天台寺で話す巡り合わせ
・瀬戸内 ようやく天台寺に来てくださいましたね。
・美輪 参りました、ようやく。他の山やお寺と霊気の手触りが全然違いますね。
・瀬戸内 ちょうど今年で十五年になりますが、私が晋山して
来たときはそれはひどい荒れ具合で、壁は落ちているし、畳は
腐って歩くと沈むし、廊下を歩くとギーコギーコ鳴るし(笑い)
・美輪 お化け屋敷(笑い)
・瀬戸内 晋山式に大勢の人が東京からバスを連ねてここまで
来てくれたんですよ。みんな、「あんなひどいところへ行って、どうするんだろう」
と、たいそう可哀想がってくれました。

目次
今日、天台寺で話す巡り合わせ
寂聴さんの前世は
役行者が鎧兜を着けた美少年の姿で現れた
「美輪さんはどうやって霊を見るの?」と聞かれて
思ってもみないことが、「口を切る」ように出てきた
亡くなった人の「気配」はあたたかい
教育で重要なのは、どんな価値観で教えるか
信仰と宗教は同じじゃない
「想念」を切り換えると怨霊も救われる
三島由紀夫に取り憑いた強力な悪霊
自分の魂の目で自分を見ない人生は・・・
ガンジス河の火葬場を描いた二人の作家.....他

ぴんぽんぱんふたり話 集英社 瀬戸内寂聴 美輪明宏

1500円(税別)
ぴんぽんぱんふたり話 集英社 瀬戸内寂聴 美輪明宏 単価 1,500円 購入数

備考

■お問い合せはメール、又はPhone(079-922-0032)までお願いいたします。

配送システムのご案内

もどる
Copyright (C) 1998-2006 BOOKS SEIKINDO. All Rights Reserved.