パンツが見える。   パンツが見える。
羞恥心の現代史
朝日新聞社
井上章一

パンツが見える。それを喜ぶのは男性で、見られて恥じらうのは女性。
でも、つい50年ほど昔まで、たかがパンツごときでときめく男はいなかった。
なぜなら、和服の女性はパンツを穿いていなかったから、
ふとしたはずみでチラリと見えてしまうのは、パンツなんかじゃなかった・・・・・。
「陰部を見られても、場合によっては仕方ない」、それが戦前の女性の感覚だったはず。だから、多くの女店員が裾の乱れを恥じて墜落死したという「白木屋ズロース伝統」は
眉唾だ、と続き起こす。
「パンツ」をめぐる感性の興亡を考証する、著者10年の思索の結実。
あなたは嬉しいですか?!

目次
1.白木屋ズロース伝説は、こうしてつくられた。
2.パンツをはかなかった頃の女たち
3.ズロースが嫌われたのは、どうしてか
4.「みだら」な女も、履いていた
5.パンチラを喜ぶ感情が、めばえるまで
6.ズロースからパンティへ
7.くろうと筋からの風俗史
8.1950年代パンチラ革命説

作者に言いたい。
「あなたはこんな事10年も考えていたのですか?!感動しました(笑)!」

1400円(税別)
司馬遼太郎 旅のことば 朝日新聞社編 朝日選書 1000
あの人はなぜウンと言わないのか
自分を変える。組織を変える。
著・ロバート・キーガン
/リサ・ラスコウ・レイヒー
訳・松井光代/岡本さだこ
朝日新聞社 1000
入門バクロ経済学
Introductory Bakuroeconomics
金子勝+テリー伊藤 朝日新聞社 1000
パンツが見える。
羞恥心の現代史

井上章一 朝日新聞社 1400
日本酒を味わう
田崎真也の仕事

〜NIHONSYU SALON〜
田崎真也 朝日新聞社 1000
パンツが見える。 羞恥心の現代史 朝日新聞社 井上章一 単価 1,400円 購入数

備考
ご注文はメール、又はPhone(079-922-0032)までお願いいたします。
スピードをモットーに配送させて頂きます。
配送システム
配送システムのご案内
メール
戻る