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男の人って、どうしてこうなの? 草思社 スティーヴ・ビダルフ 菅晴彦●訳  
男の人って、どうしてこうなの?
草思社
スティーヴ・ビダルフ
菅晴彦●訳
ISBN4794211961

だから男は責められる・・・?
傷つき、孤立する男たちが真に成長するための七つのステップを説く!!
妻と対等に話せない、子育てから逃げる、本音を語れる友人がいない・・・・・・

わたしたちの社会に生まれる男の子たちは、恐ろしいほど父親の影が薄く、
大人の男性として成長するのを助けてくれるサポートも、助言者もあたえられない。
男性になるための真剣な訓練のないまま体は大きくなるが、
それに見合う内的な変化をとげることができない。・・・・・男の子たちは役割を演じるだけの、
見かけばかりの男性に成長し、「俺は大丈夫」という仮面にしがみついている。
・・・・簡単に言うなら、男たちは混乱しているのである。
こうした混乱が結婚生活、父親としてのり能力、健康、指導力に及ぼす恐ろしい影響は、
今やゆゆしき社会問題になっている。
(本書より)

≪まえがきより≫
本書の初版が一九九四年に刊行されると、あらゆる年齢層の男女から、
「書いてくれてありがとう」「この本は私のことを語っています」
「ここに書かれているのは僕の人生です」といった、すばらしい手紙が続々と寄せられはじめた。
どの手紙にも心情がことこまかく熱く綴られ、何枚にもわたるものも多かった。
わたしはいまだに返事を書きつづけている。
本書を読んで、生き方を変えた人たちがいる。仕事をやめ、高額のローンおを組んだ家を売り、
自分の子ども時代の真相を見出し、子どもや親と新たな、よりよい絆を結んだのだ。
男性は男性であることにふたたび心地よさをおぼえ、女性は今までより男性のことが
わかるようになったと語ってくれた。
ある女性は、もし先に本書を読んでいたら離婚しなかっただろう、と語った。
今では夫がどのように感じていたかが理解できるという。
社会的に見ても、男性に対する見方や扱い方に変化が生じている。
メディアは「男と女の戦い」ついておきまりの話を繰り返すのをやめ、男の子や若者、
大人の男性がおかれた状況を理解し、明らかにしはじめている。
その視点は前向きで、思いやりのあるものだ。混乱と孤独はつねに人生をありのままに直視し、
つまるところ、自分たちはごく正常なのだということを発見する手助けをしてきた。
本書があなたの涙を解き放ち、あなたに喜びと希望をもたらし、
これからの人生の道筋を少しでも明るく照らすことを願っている。
(スティーヴ・ビダルフ)

目次
序章・男たちの何が問題なのか?
ステップ1・ 父親との関係を修復する
ステップ2・ セックスに神聖さを見出す
ステップ3・ パートナーと対等に向き合う
ステップ4・ 子どもと積極的にかかわる
ステップ5・ 自分の仕事に愛情をもつ
ステップ6・ 同性の親友をもつ
ステップ7・ 野生のスピリッツを解き放つ
終章・   21世紀の男たち

1400円(税別)
男の人って、どうしてこうなの? 草思社 スティーヴ・ビダルフ 菅晴彦●訳 単価 1,400円 購入数

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