
男の品格
気高く、そして潔く
PHP研究所 川北義則 |
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男の品格
気高く、そして潔く
PHP研究所
川北義則
ISBN 9784569652115
●男には、遊び心と美学があればいい!!
●年間100万円の遊び資金を捻出せよ。
●恋愛は「他人の女」とするものだ。
●本物の恋愛は命がけ、だから美しい。
●男は「幸せ」なんか求めなくていい。
●ケンカのできない男になるな!
仕事は男の中身を作り、遊びは男の行間を広くする。
男が誇りを取り戻せば、この国は凛とする!
「遊び心」をテーマに、仕事、家庭、恋愛、趣味、美学、人生観など、
さまざまな角度から男の生き方、あり方にアプローチする。
*どんなに低俗な遊びを繰り返してきても、どんな醜い修羅場を
経験しても、そこから何かを学ぶ姿勢さえもっていれば、
最終的には男の成長の味方をする。
*人は何も働くために生まれてきたわけではない。
まして、一つの会社のために自分を捧げる必要など毛頭ない。
理想の遊びのスタイルは、親の遊びの姿勢が、
そのまま子供の遊び方の手本になるような遊び方だ。
*自分の幸せを求めず、女房、子供はじめ、自分の周囲の人間、
自分と関わりをもった人間がハッピーになるのを手助けする……
そういう生き方こそが、本当の男の生き方だ。
*今ある物を整理して、人生そのものを楽しむことを思い出そう。
物の所有だけが人を幸せにするのではない。
男の品格を読んで自分の価値を考えよう!
■目次
まえがき
第一章 会社は男の夢追い場−仕事
第二章 夫として、父として−家庭
第三章 モテる男の言葉の力−恋愛
第四章 自分の好奇心に忠実であれ−趣味
第五章 自分の戒律のために−美学
第六章 人は楽しんだほうが勝ち−人生観
第七章 人生という名の遊び場で−遊び心
■男の品格・著者紹介
川北 義則
1935年大阪生まれ。
1958年慶應義塾大学経済学部卒業後、
東京スポーツ新聞社に入社。
文化部長、出版部長を歴任。
1977年退社、日本クリエート社を設立する。
現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、
生活経済評論家として、新聞、雑誌などに執筆。
講演も多い。男の品格著作。
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