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王たちの行進 集英社 落合信彦 二十世紀も最後のテープを切るところまでやってきた。 二十一世紀を目前にして、我々 がまずやらなければならないのは (歴史をふりかえること)だと痛感しています 。 二十世紀後半の(日付)の中で一番重要なものは何か。 やはりベルリンの壁崩壊でしょう。 壁崩壊の激震はベルリンにとどまらなかった。 東欧を襲い、ソ連邦 を葬り去った余波は今、 アジア・クライシスとなって我々にパラダイム・シフトを迫っているんです。 一連の歴史の流れですよ。人類はそう簡単に変われない 。 世紀が、日付が変わるだけでは何も変わらない。 だからこそここで一つの区切りをつけなければならない (著者インタビューより) ある「政治家さん(誰だっけな〜)」のお話 「景気の回復しようと思ったら、まずこの国で言われる 「政治」という便利な言葉の意味をたださなあかん! そして徳政令を出したらいいんだよ!!! 今の中小企業の数を考えて、自分の支持率に繋げていく。 それが政治だったら文句はない! そしてもっともっと商業中心の社会にするんだ。 今の不況を耐えた人たちだからこそ、 そのパワーがこれからの日本のためになるんだよ。 銀行いままで通りのやり方しか出来ない 頭だけが固い馬鹿ばっかりなんだよ! 誰の金で貸し渋りみたいないじめしてるんだって! さ●らはあと数年で無くなるよ!」 1700円(税別) |
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