日本酒を味わう 田崎真也の仕事   日本酒を味わう
田崎真也の仕事
〜NIHONSYU SALON〜
朝日新聞社
田崎真也

やっぱり大吟醸はグラスが曇るほど冷えていなくちゃ、
と思っていませんか?酒米が山田錦だから、この酒はおいしい、
っていうのはホント?
ワインの田崎真也が、原料米から古酒まで、日本酒の「常識」をテイスティング。
年季の入った鮮やかなプロの手法と楽しみ方の数々を、
プロはもちろん、お酒を愛するすべての人に披露します。
意外や意外、大吟醸の一番おいしい温度とは?
日本酒にブレンドは邪道か、日本酒に長熟酒はあるのか........。
ヒラメの刺身を食べるときの日本酒の選び方、グラタンに合う日本酒、
塩からと日本酒の相性など、食卓の新発見も見逃せません。

酒を楽しむためにはどうすればいいのでしょうか?
蘊蓄をおぼえることから始めるのではなく、まずは杯に酒を注ぎ、
口に運ぶことです。次にその味を理解し、自己流の楽しみ方を
発見していくことが、酒を楽しむための理想だと考えています。
この本はそんな思いをもって、お話ししたものをまとめたものです。
田崎真也より

第一章  日本酒との出会い
第二章  原料米の違いから味わいを探る
第三章  精米歩合が違うと味わいに差が出るだろうか
第四章  生元系と速醸系の違い
第五章  酵母の違いから味わいを探る
第六章  普通酒・本醸造・純米酒を飲み比べてみる
第七章  酸の多い酒、少ない酒
第八章  アルコール分が違うと味わいに差は出るか
第九章  杜氏による違いを探る
第十章  酒の温度を変えて飲み比べてみる
第十一章 長期熟成酒を味わう
おわりに
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1000円(税別)
日本酒を味わう 田崎真也の仕事
〜NIHONSYU SALON〜
田崎真也 朝日新聞社 1000
焼き鳥「門扇」、一代限り 岩本一宏 講談社 1600
日本の居酒屋をゆく 望郷編 太田 和彦 新潮社 1500
日本の居酒屋をゆく 疾風篇 太田 和彦 新潮社 1500
日本酒を味わう 田崎真也の仕事 朝日新聞社 田崎真也 単価 1,000円 購入数

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