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日本人が食べたいほんもの
志の「食」職人たち
新潮社
向笠千恵子
写真:松村映三
この時代、志高く、信ずる味を一徹に作り続ける職人のものがいちばん。
全品取り寄せできます!
作り手の顔が見える極上の「食」紀行。
現代日本人が食すべき、安全で、しかも美味い食材はどこにあるのか?
フードジャーナリストである著者が自分の舌で確かめた、
梅干し、納豆、醤油、塩、無農薬野菜、チーズなど厳選素材27品。
北海道から沖縄までその故郷を訪ね歩いた、カラー写真満載、
便利な取り寄せガイド付きの「食」紀行。
<店員1号評>
この本は本当に読んでるだけでお腹が空いてきます。
しかも食材を取り寄せて自分で究極の料理を作りたくもなります。
僕もいまから梅干し注文したいと思います。
目次
第一部 日本の「食」職人
梅干し一筋の“ミヤコンジョオゴジョ”
“生がき”の最高峰、「的矢かき」を育てた三代
国産小麦の生命を太陽で干し上げるみちのく・白河のうどん屋かあちゃん
納豆の本場・東北で糸引き納豆の王道を極める
雑魚の方がおいしい・・・・・・・・干ものにこめたいわき男の”魚っ食い”美学
第2部 志の「食」職人
天然うなぎのおおらかな味を知らしめたい
香、辛、痺れ感の揃った奥飛騨の粉山椒作り
東北・北上山地。清らかな空気、水、野の草で、低温殺菌牛乳を作る
オホーツク海のほとりに立ち、大地の樹木で、北の幸を燻す
丹波で自家栽培。手頃な値段、自然志向の恭賀しを作り出す。
その他美味しい「食」コンテンツ満載!!!
1800円(税別) |