 |
|
日本刑務所大鑑
竹書房
「実話ドキュメント」編集部特別取材班
ISBN4812413788
塀の中・・・一口に言ってしまえばそれまでだが、
社会と隔絶された刑務所は、
いじめ、暴行、と一般人の計り知れない恐怖が待っている。
最北の網走から南端の沖縄まで徹底取材!!
全67ケ所の歴史と獄中の全貌。
《写真構成》
受刑者生活のすべて
逮捕から収監まで
入所調べ・新人教育
受刑者の一日
看守と規則・懲罰
獄舎で男を磨いた大物極道たち
■シャバじゃ想像できない無法がまかり通る「塀の中」
戒護権を持った看守は地獄の使者だ!!
日本の行刑施設に勤務する刑務官には「戒護権」という
特別な権利が与えられている。
つまり行刑施設(刑務所)の規律秩序を維持するための「戒護]という職権だ。
この「戒護」という言葉は刑務所だけの独特の用語であり、
他の国家公務員にない特権である。
その字句の意味を勝手に解釈すれば「戒」とは、刑務所に収容
された者に常に警戒した態度で接する、と解釈できる。
「護」とは、刑務所に収容された者を保護する、例えば、逃走の恐れがある、
職員や他の収容者に暴行、または傷害を加える恐れがある、
それに自殺や自傷する恐れある、という者を「保護」すると解釈できる。
(本書より)
目次
■日本刑務所大鑑
北海道編/関東編/近畿編/東北編/甲信越編/
東海・北陸編/中国・四国編/九州・沖縄編/
■シャバじゃ想像できない無法がまかり通る塀の中
■人には言えない屈辱のカンカン踊り
■犬食いと糞まみれ「保護房」とう人権無視の「牢獄」
■男だけの世界で起きる"アンコ""カッパ"のホモ騒動
日本刑務所大鑑 竹書房 「実話ドキュメント」編集部特別取材班
1500円(税別)
|