なぜ、ぼくはがん治療医になったのか 近藤誠

なぜ、ぼくはがん治療医になったのか
新潮社
近藤誠

「デモシカ」から始まった一人の医師は、
こうして医学界の常識と闘ってきた....。

がんの集団検診の成果への疑問、抗がん剤の重大な問題点
乳がんの温存療法の普及、そして“がんもどき理論”の提唱へと
これまでのがん治療の常識と闘ってきた著者が、はじめて
自らのことを語る。医師を志すきっかけから様々な患者さんとの出会い
医療の現場の生々しい実態、誤診・失敗のケースも描く、波乱の半生。


目次
第一章 がん病棟
第二章 医者になるまで
第三章 放射線科というところ
第四章 がん治療の明暗
第五章 米国留学
第六章 帰国して
第七章 国立病院で
第八章 終末期医療
第九章 がんと闘う心
第十章 乳がん戦争

1400円(税別)


なぜ、ぼくはがん治療医になったのか 新潮社 近藤誠 単価1,400円 購入数

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