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「みにくいあひるの子」だった私
講談社
梅宮アンナ
ISBN4062106655
テレビ朝日系「ほんパラ!関口堂書店」から生まれたベストセラー!!
店長関口宏「無理やり書かせてしまいました」
「だれにだって告白したい心のキズはある」
親も知らない、友だちにも言えない、恋人だってわかってくれない....
いじめっ子が、私が小学校から帰宅するのを待ちかまえていて、
「ヤーイ、外人外人」とはやしたてては、石をぶつけたりする。
「お願いだから、高校も言ってちょうだい。やめるなんて言わないで」
母は私をあつかいかねて、ノイローゼ気味になっていった。
本当に彼のことを好きだと思っていたのは、5年間のうち半分の2年半ぐらい、
残り2年半は、完全に意地だけ。
本文より
この本が本当か嘘かで激しい論争になっていたけど、
それはともかく、 別れた後で「羽賀研二」(こいつが一番悪い事には変わりないが)の事を、
こういう形で暴露するというのはある意味「梅宮アンナ」は「桜庭あつ子」と同じぐらい
タチの悪い女だと思われるよ。アンナちゃんファンの俺にはそこが心配だな。
店員1号は昔からの梅宮アンナファンであるが故、
今後「羽賀研二」が出すと噂されていた「暴露本」が気が気でなかった店員1号ですが、
結局ださなかったけどね。
そしてアンナちゃん!出来ちゃった結婚だけは気を付けようね!
あっ遅かったか....(笑)
目次
1章 私はだれ?
2章 なにかが許せない
3章 夢と現実
4章 モデル失格!?
5章 遠まわりした道
1300円(税別)
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