|
愛犬がピタッということをきく
魔法のドッグサイン
〜誰もが知りたい犬の真実としつけ〜
主婦と生活社
川股昭彦
ISBN4391128349
『どうぶつ奇想天外』(TBS系)『ものしり一夜づけ』(NHK)
『ズームインSUPER』(日本テレビ系)テレビ・新聞・雑誌で絶賛紹介された
八ヶ岳『犬の牧場』大自然で70頭の犬たちと暮らす著者が明かす
「これで納得!犬の本当の気持ち」
犬の幸不幸は、すべて飼い主の犬観によって決まります。
何もいえない犬ですが、彼らにも心があるのですから、飼い主の
日常の接し方、扱い方が表情や体の動きに表われます。
何かにつけて叩かれて育った犬は、頭をなでて手をかざすだけで、
反射的に避ける行動をします。
(中略)
犬の本質をどれほど理解しているかによって、犬への接し方も変わってくるのです。
古い体質の犬知識をもって本書開かれたとしたら、その落差に始めは
狐につままれたような気分になるかもしれません。
体のすべてで喜びをあらわにするあの動き、何かを訴えるときの
宝石のような目の輝き。全信頼をもって飼い主を慕う汚れない
その姿に人は心魅かれるのでしょう。
「犬」という文字は、「人」の「−」番近くで、いつも「、」
寄り添うように生きるところから生まれたのかもしれません。
「良い犬と暮らしたい」「しつけの行き届いた犬に育てたい」と、
飼育家の誰もが望むことですが、わが国の家庭の5軒に1軒で
飼われているといわれる1000万匹の犬の中には、思いどおり
にしつけることができずにもて余している例も少なくありません。
もともと犬は人のいうことをよく理解する知能の高い動物ですから、
扱い方や教え方によってどんな犬種でも良い犬にしつけることが
可能なのです。
CONTENTS
人と犬。その出会いの真実/犬たちのシバード(聖戦)
素晴らしい犬に育てる3つの鍵/「刷り込み」は生き物の法則
犬の知能を知ると犬の心が見えてくる/犬と人の感情の違い
子犬はなぜ靴を噛むのか/犬はなぜ喧嘩をするのか/なぜ人を
かむのか/犬の群の真実/犬を叩いても効果なし
▲しつけ編
ガツガツする犬に育てないために/ガツガツする犬に育てない
ために/これが正しいトイレのしつけ/「座れ」はこうして/
「お手」は大切なコミュニケーション/「待て」は首皮をつか
んで教えるのが早い/「伏せ」はこうすると簡単/引っ張らない
犬にするには/飛びつかない犬にするには/ムダ吠えのメカニ
ズム/ イタズラをやめさせるには
愛犬がピタッということをきく魔法のドッグサイン 主婦と生活社 川股昭彦
1300円(税別)
|