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こんな映画が、吉野朔実のシネマガイド
PARCO出版
吉野朔美
ISBN4891946318
いい映画、見逃してませんか?
思わずビデオ屋さんに行きたくなる、究極の映画ガイド!!
「吉野さんのお勧め映画にはずれなし!」中川いさみ(漫画家)
「おもしろがり方の幅が気持ちよく広がる」吉田戦車(漫画家)
なんでそんな映画知ってんの!?
「最近面白い映画あった?」
「今一番見たい映画は?」
「この映画どうだろう?面白いのかなあ?」
映画好きの間で当たり前のように繰り返されるこの手の会話、
質問に答える気持ちで、いつも映画のことを書いています。
映画に貴賎はありません。ハリウッドだろうがフランスだろうが
イギリスだろうが何でもいい。インドにアラブに中華に北欧、
何処の国のものでもオッケーです。むしろタジキスタンや
ユーゴースラビア、ブータン、タイなど、あまりやってこない
御国からの映画はただそれだけの理由でも見に行きます。
ジャンルも問わない。アニメーションも特撮モノも大好き。
許容範囲が広ければ広いほど、お楽しみもいっぱいです。
よく自分の好きな映画をけなされると傷ついてしまうという
人がいますが、私はあまり気にならないので、見てきて
つまんなかった、騙したなと言われてもいいのです。
むしろ何処がつまんなかったの?どうしてだめだったの?
という話が出来て楽しいのです。
《吉野朔実の作品選びの基準》
◎こんなに面白いのにみんな知らないんじゃないだろうか?
例 『卵の番人』『ドレス』『悦楽共犯者』『ルナ・パパ』
『ウォーカー』『ロビンソナータ』『キリング・タイム』他
◎誰が見たって面白いはずだ!
例 『マルコヴィッチの穴』『初恋のきた道』他
◎驚いた
例 『コックと泥棒、その妻と愛人』『バットマン1』『フラート』
『りんご』『マトリックス』『モハメド・アリ かけがえのない
日々』『音のない世界』『クラム』他
◎面白かったのは私だけかも?
例 『デッドマン』『アメリカの友人』『ガメラ3』『ストリート・
オブ・クロコダイル』『ツイン・タウン』『トレインスポッテ
ィング』『セレブレーション』
こんな映画が、吉野朔実のシネマガイド PARCO出版 吉野朔美
1300円(税別)
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