家庭でつくる生ごみ堆肥
よくある失敗防ぐポイント
農文協
藤原俊六郎
ISBN4540980440
生ごみは養分たっぷり、バランス良し。普通の堆肥とひとあじ違う、
良質の生ごみ堆肥に仕上げる!!
本書の特徴
◎生ごみ分解のクセがわかる
いまでもベトベトのまま、分解がうまくすすまない、発酵中にひどい
臭いがする、ウジ虫が多量に発生、どうも生物の調子が悪いなど、よくある失敗の防ぎ方。
◎身の回りのものが活かせる
プラスチック容器、ペットボトル、組み立て木枠、発泡箱、バケツ、
ダンボール箱など、使えるつくり方いろいろ。
◎忙しい人も無理なくやれる
生ごみ処理機の仕組みと利用のポイント。
◎庭先・ベランダで使いこなす
堆肥を使った作物の育て方、ボカシ堆肥にする方法も紹介。
現在、家庭から毎日出される生ごみについて環境を守るためにリサイクルする機運が高まり、
中でも、生ごみを微生物の力によって堆肥化し、肥料としてリサイクルすることへの関心は高く、
簡易なプラスチック容器から電気を使った処理機まで、多様な器具や装置が家庭に
導入されるようになりました。
しかし、堆肥は本来、大量の原料を用いてつくられるもので、家庭生ごみ程度の量では
発酵の調節がきわめて難しくなります。
この本では、いままで知られている堆肥化の理論に基づき、さまざまな生ごみの堆肥化の方法を
整理し、どのようにしたら生ごみで良い堆肥ができるかを筋道を立てました。
目次
第1章 生ごみを作物栽培に使おう
第2章 よくある失敗とそれを防ぐポイント
第3章 好気性発酵による生ごみ堆肥づくり
第4章 嫌気発酵を利用した生ごみ堆肥づくり
第5章 機械による生ごみ堆肥づくり
第6章 生ごみ堆肥の使い方
1300円(税別)