いのち、生ききる   いのち、生ききる
光文社
日野原重明・瀬戸内寂聴
ISBN4334973620

元気になりたい人、この指とまれ!
日野原
「75歳を過ぎても新しいことに挑戦し続けたら絶対にできるようになる。
どんどん始めてみることが大切。それまで使う機会がなかった遺伝子の
スイッチがオンになるのです。」
瀬戸内
「私も自分が80歳なんて思えなくて、知らないものは何でも見たい、
聞きたい、体験したいとわくわくします。それが若さの泉です。
でも、先生の好奇心と実践力には負けそう」

目次
まえがき 日野原重明
1 お二人の元気を分けてください
そろそろ自然にかえろう思いは高くして素朴な生活に少しずつ戻っていこう
生きるというのは死ぬその日まで自分の可能性をあきらめないこと
九十歳は何を食べているかとっておきの秘訣をお教えしましょう
七十五歳以上の人たちは、日本にとって大きな財産なのです...
2 「老い」のレッスンを創めましょう
行き過ぎの便利さにストップをかける新老人はミッションを持たされています
いくつになっても「これをやらなきゃ生きていかれない」というものをもっていたい
ボディ、マインド、そしてスピリットがいきいきした生を宿す
欠陥はあるけれども健やかである、この生き方が大事なのです...
3 ありがとうで人生をしめくくりたい
死が語りかけるものを子どもたちに気づかせよう
医者たちは言う「自分のときはこんな延命はやってくれるな」
家族が共有する安らかな“最後のセレモニー”を提案したい...
あとがき 瀬戸内寂聴

1200円(税別)
いのち、生ききる 光文社 日野原重明・瀬戸内寂聴 単価 1,200円 購入数

備考

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