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生きるとき大切なこと
司馬遼太郎さんの想いを継ぐ21のメッセージ
産経新聞社
親と子で読む人生の道しるべ
安藤忠雄・河合雅雄・榊莫山・千宗室・樋口隆康・篠田正浩・神坂次郎・
辻 久子・日高敏隆・的川泰宣・中坊公平・谷川浩司・中村桂子・中村鷹治郎
元永定正・瀬戸内寂聴・福井謙一・小長谷有紀・小山修三
「大人たちは、これからの日本、そして地球を託す子どもたちに
どんなメッセージを送りたいか、
子どもたちにどんな生き方をしてもらいたいか。
この本に登場される方たちは生い立ちや活躍されている分野が
全く異なり、語られていることもさまさまです。が、
いくつか共通するキーワードもあります。
そのあたりに未来の光を感じ取ることができるのではないでしょうか。」
産経新聞大阪本社の「かがやき未来塾」は、1997(平成9)年8月にスタートし、
ほぼ二カ月に一回の割で、さまざまな分野でひとつの世界を築かれた方たちに、
関西各地の小学校に出向いていただき、自らの体験をもとに
子どもたちに直接語りかけ、希望あふれるメッセジーをおくってもらう、という企画でした。
「『二十世紀の知性』から『二十一世紀の感性』に夢をバトンタッチ」するのがねらいです。
本書は、この未来塾での20回の講義をベースに、加筆・修正して構成しています。
塾の誕生の精神を理解してもらう意味もあって、
司馬さんの「二十一世紀に生きる君たちへ」をあわせて掲載しました。
また、小学校訂学年でも読めるように、ふりがなを付けました。
¥1200(税別) |