続・いい言葉は、いい人生をつくる
斉藤茂太
成美堂出版
ISBN 4415073913
自分を変えるにはまず言葉を換えることだ!
言葉の島が大きくなるほど、知恵の海岸線も良くなる。
●いつも「人生の一計」を案じよう!
いわゆる名言名句はほとんど選んでいない。
雑草のようにさりげなく滋味を感じさせるものばかりだ。
いくつかの「お気に入りの言葉」を心に書きつけてほしい。
それは思いもかけない時にふっとあなたの中でよみがえり、
求めていたメッセージを発してくれるに違いない。
(「はじめに」より)
◎自分を変えるにはまず言葉を変えることだ。
■アバウトは健康にいい → 行きづまりは展開の第一歩だ!
■半分は全部よりましだ
■気力は気力をつくる
■貧乏は英知だ
■あきらめるな。勝負の采配は自分の心が決める
■もしそれがうまくいかなくても他の何かがうまくいく
■究極の失敗の原因は安住だ
■倹約した金は儲けた金だ
■成功は結果で目的ではない
■夫婦愛はしわの中に住む
目次
1章 いつでも「今」が誕生日 心をリセットする言葉
2章 「楽しい一計」を案じよう 心がわくわくする言葉
3章 「もう一度!」の力を養おう 心がプラスになる言葉
4章 やっぱりあの人と生きていく 心を熱くする言葉
5章 人生に「成長点」を確保する 心を駆り立てる言葉
6章 この道が最善と信じよう 心が成熟する言葉
著者紹介
斎藤 茂太
1916年東京生まれ。医学博士。精神科医。斎藤病院名誉会長。
そのほか、日本精神科病院協会名誉会長、日本ペンクラブ理事、
旅行作家協会会長など多数の要職を兼務する。
明晰な頭脳と柔らかい発想で、人生を上機嫌に生きる名手である。
人間味あふれる話し方、卓越した人柄で多くの人を魅了している。
歌人・斎藤茂吉の長男。作家・北杜夫の実兄。 |