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定本「一人ごっつ」
ロッキング・オン
松本人志
ISBN4860520246
新作一挙お蔵出し!!!
飽くなき笑いの求道者・松本人志の新挑戦、活字版「一人ごっつ」!
さらには大仏の声=倉本美津留との舞台裏対談に
本人回想インタビュー、伝説の「24時間大喜利」傑作選も収録!
「一人ごっつ」とは、一九九六年からの約二年間、
『一人ごっつ』『新・一人ごっつ』『松ごっつ』とそのタイトルを
変えながらテレビ放映されていた、松本人志の単独番組である。
松本人志単独の、とは言っても、番組名が変わる中で、
木村裕一や板尾創路らの参加もあった。
あったのだが、やはり、それは、松本人志の“作品”と呼ぶべき番組だろう。
というのも、たとえばそこで行われていたのは、「一人大喜利」という
スタイルに象徴されるように、“笑い”を求めるうえで
まさに究極としか言い様のない個人技の世界だったからだ。
(まえがきより)
【一人大喜利】
大仏「じゃあ最初のお題。『なんでこんな不良品できたんやろう?』。
まずは簡単なところで“携帯電話”でいってみよか」
松本「携帯電話の不良品?ん〜。携帯電話ってどんなやったっ
け・・・できた、はい。これはねえ(A)、しゃべる穴ないねん」
大仏「ほんまや(笑)」
松本「もう聞くしかできへん。『うんうん』って言うねんけど、
『うんうん』も伝わってへんからね(笑)」
大仏「ごっつ不安や」
松本「わざとつけ忘れたの、ここに。穴を」
(本文より)
目次
一人大喜利/一人大喜利 特別篇 バランを置こう/
一人麻雀/写真を説明しよう/対談 松本人志×倉本美津留/
松本人志 自ら紐解く『一人ごっつ』/『二十四時間大喜利』傑作選
定本「一人ごっつ」 ロッキング・オン 松本人志
1200円(税別) |
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