昼メシの丸かじり
朝日新聞社
東海林さだお
ISBN 4022576499
ショージ君、昼メシの問題をスルドク追求。
なんと神田は「まつや」の上天重はえび3本!
1本食べ終わってもまだ2本ある.......
諸君、日本の昼食は奥深いぞ!
あ〜それあるあるある!
共感出来る昼食盛り沢山!
鴨南蛮なのに鶏肉の所多いですね。
そんな感じです。
せかされる視線を感じつつ、煮えたぎるけんちんうどんをすする、
その時…ショージ君は昼メシを食べながら哲学した。
またある時は、ポッテリ型の海老天と恋におちる。
かくして、しらす干しに多数という無名性に埋もれて死んでいく哀れさを見出し、
「チクワは疲れている」という名言と洞察が誕生したのである。
■著者紹介
東海林 さだお
本名庄司禎雄。昭和12(1937)年東京生れ。
早稲田大学露文科中退。45年第16回文芸春秋漫画賞、
平成7年第11回講談社エッセイ賞受賞。
9年、漫画とエッセイ両分野の活躍により第45回菊池寛賞受賞。
1000円(税別)
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