
秀さんへ。
息子・松井秀喜への一七八通の手紙
文藝春秋
松井昌雄 |
|
秀さんへ。
息子・松井秀喜への一七八通の手紙
文藝春秋
松井昌雄
ISBN 4163595600
ぼくの心をいちばんわかるのは両親です。
手紙を書くのは大変だろうなと思いながらもありがたいと感じていました。
松井秀喜
この父の愛情がメジャーリーガー・松井秀喜を生んだ。
本当の親子愛、子育てを見つめなおす感動の手記!
父が息子へ送り続けた一七八通の手紙はすべて秀さんで始まる。
「父子対等」の教育観の上に成り立つ、尊敬と愛情の親子関係、
謙虚で強くたくましい日本人を、育て上げた父の教え。
この父の存在なくしてメジャーリーガー・松井秀喜は誕生しえなかった。
〈わたしは秀喜がどんなやんちゃなことをしても、手を上げたことがありません。
鉄拳制裁は一度もありません。8割方は褒め、残り2割くらいで、
しつけだけは教えました。しつけといっても、
「挨拶をしなさい」
「人に迷惑をかけてはいけません」
「自分の力で解決しなさい」
という程度です。だから、秀喜はのぴのび育ちました〉
(本文より)
目次
第一章 人間万事塞翁が馬
第二章 生は即ち使命なり
第三章 努力できることが才能である
第四章 気力に勝るものが使命を制する
第五章 己に与えられた楽器を余念なく奏でよ
第六章 棺を蓋いて事定まる
秀さんへ。 息子・松井秀喜への一七八通の手紙 文藝春秋 松井昌雄
1238円(税別)
|