
平家の女と男たち
愛憎と生死の狭間
新風舎文庫
高山路爛
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平家の女と男たち
愛憎と生死の狭間
新風舎文庫
高山路爛
ISBN 4797497653
「旧約聖書」に匹敵する永遠の古典「平家物語」
栄枯盛衰の狭間に生きる男女の愛と憎しみ、壮絶な生き様。
究極の人間ドラマがここに横溢している!!
栄華を極めた二十年。
須臾の歳月に咲き誇り、やがて敢え無く散った平家人。
時運に奔弄され、愛し憎しみながら
生死の狭間を生きた女と男たちの哀歓。
西欧文学の絶妙な引用を絡ませて、今新たに蘇る古典の輝き。
愛とは何か?
恋とは?
いかに生き、死すべきか?
人たるものの永遠の命題に、
本書は一つのゆるぎない解答を与えてくれるだろう。
医者として、作家として、人間の肉体と精神を洞察し続ける
著者入魂の作品。
■著者紹介
高山 路爛
本名、大鐘稔彦。医師、作家。
1943年愛知県名古屋市に生まれる。
1968年京都大学医学部卒業。30年間第一線の外科医としてメスを執る。
傍ら、医学専門書の他、小説、エッセイ、コミックの原作を手がける。
コミック『メスよ輝け!!―外科医当麻鉄彦―』(集英社)は
単行本80万部のベストセラーとなる。
1999年、メスを置き僻地医療に従事。南あわじ市在住
750円(税別)
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