はじめての金融
MONETARY ECONOMICS FOR BEGINNERS
有斐閣
本多裕三
ISBN4641086559
初学者のためのユニークな金融入門
@わかりやすい
はじめて金融を学ぶ人を対象としていますので、金融を理解する
上で必要不可欠と思われる重要語句には、意味を説明してから用いた。
Aバランスがよい
現実の日本の金融について、できるだけ立体的な視点が得られる
ように配慮した。
BIS−LM分析は必要である
現代日本の金融と経済の相互作用を理解する上でIS−LM
分析が依然として必要不可欠なモデルでありIS−LM分析なしに
一国の金融の動きを説明するのは難しい。
C一国全体からの視点
一国全体の金融がどのようなしくみみで動いており、金融当局が
どのようにこれを制御しようとしているの、という視点に立って
説明している。
はじめての金融 目次
第1章 ビッグバン
第2章 貨幣
第3章 金融制度と金融自由化
第4章 金融市場
第5章 債券市場
第6章 資本市場
第7章 日本銀行と金融政策
第8章 貨幣の供給
第9章 マクロ経済の基本概念
第10章 国民所得の決定
第11章 IS‐LM分析
第12章 外国為替レートと金融
第13章 金融政策の波及経路と効果
第14章 金融をめぐっての政策
2200円(税別)