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ゲド戦記 3 さいはての島へ
EARTHSEA
ソフトカバー版
アーシュラ・K. ル・グウィン(著)
清水真砂子・翻訳
岩波書店
ISBN 4000280732
壮年ゲド、死の国でたたかう。
魔法使いゲドの生涯とアースシー世界の光と闇を描く壮大な物語の第3巻。
大賢人ゲドのもとに、世界の異変を伝える知らせが届いた。
ただならぬ気配を感じたゲドは、アレン王子を連れ、見えない敵を求めて旅に出る。
スタジオジブリ映画化!かつて人と竜はひとつだった。
少年ゲド、魔法の学院に入る。

第3巻では、大賢人となったゲドが登場。
世界の均衡が崩れて魔法使いが次々と力を失う中、その秩序回復のため、
若き王子アレンと共に世界の果てまで旅をする。
これまでの自分が培ってきた魔法の力を失うことを半ば知りつつ、
未来あるアレンにすべてを託して戦う様は感動的。
スタジオジブリによって映画化されるのも、この3巻が中心となっている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
目次
1 ナナカマド
2 ロークの長たち
3 ホート・タウン
4 魔法の灯
5 海原の夢
6 ローバネリー
7 狂人
8 外海の子ら
9 オーム・エンバー
10 竜の道
11 セリダー
12 黄泉の国で
13 苦しみの石
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