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21世紀のふたりのアイデア結婚式
池田書店
青空球一
ISBN 462113485
自分たち流に、楽しく、そして安く!
一生の想いでを創るための『ヒント』になる本!!
皆さんは、現在行われている結婚披露宴の進行をどう思われている
でしょうか?新郎新婦が入場し、司会者の挨拶、媒酌人より2人の紹介、
主賓祝辞、ケーキ入刀、乾杯、お色直しの中座、キャンドルサービスでの
再入場、祝辞や歌、お開き・・・・。
いまの結婚披露宴は一般的にこういう流れになつています。
そしてこのような進行が、あたり前のようにここ数十年も続いているのです。
不思議だとおもいませんか?
披露宴の進行は日本の文化でも伝統でもありません。
2人の幸せの門出をお祝するセレモニーなのです。ですから家同士の結婚
とか、親戚縁者の手前、見栄を張った結婚披露宴を行うというのは、じつは
ナンセンスなこと。いまだに結婚式場では,披露宴会場前に
「○○家、○○家結婚披露宴会場」という看板が出ているのですが、
じつに違和感を感じます。
(本書はじめにより)
目次
はじめに
PART1 世界でひとつのセレモニーにする自分たちだけのウェディングプラン
自分たちだけのスタイル、それがオリジナル
PART2 結婚がはっきり決まったらオリジナルウェディングまでの準備&基礎知識
思い出にのこる挙式日を決めよう
PART3 ふたりで選ぶウェディング・自分たちの挙式スタイル
どの挙式スタイルか、そこから決めよう
PART4 私たちらしさを演出・オリジナル披露宴のアイデア
入場と開宴にも自分たちのテーマを決めて
PART5 思い出にのこるレストランウェディングのすすめ
ピッタリな会場は食べ歩いてみつけよう
セカンドウェディングのすすめ
ここに注意!
著者紹介
青空球一(アオゾラ キュウイチ)
本名村田幸正。昭和32年3月27日生まれ。
昭和53年に青空球児、好児に弟子入りし芸能活動を始める。
司会、漫談、DJ、俳優、レポーター、CMなど幅広く活躍し、
これら芸能活動をしながら結婚披露宴の司会を務める。
手がけた披露宴司会の数は2000組を超える。またブライダルプロデュース業務を
さらに充実させたブライダルトータルサポーターを考案し、どのような場所でも、
感動的で楽しい挙式、披露宴を格安な料金で行うシステムを確立。
これを日本全国に広めようとしている。
現在は、芸能活動、ブライダル業務のほかに、専門式場、ホテルでの講演、
ブライダルトータルサポーター養成スクール代表として、さらに活動の場を広げている。
著書に『心にのこる結婚式・披露宴の司会』(池田書店)がある。
1100 円(税別)
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