ドラッグ全面解禁論
第三書館
デイヴィッド・ボアズ
樋口幸子訳
ISBN4807494287
「麻薬」狩りの呪縛を解き放つ
死亡率No・1ドラッグはアルコールとタバコだ。
より危険の少ないマファナ、コカイン、ヘロイン、覚醒剤を禁止する政策
の矛盾を批判し、全面解禁こそが、麻薬犯罪・濫用・死亡事故を防ぐ
最大の解決策だと提言。
・・・・全米で大論争を巻き起こした問題の書。
<ドラッグが全面解禁されたならば.....>
●ドラッグによる死亡事故が5分の1に。
●危険なアルコール&タバコの依存度が低下。
●麻薬業者が失業し、麻薬絡みの犯罪が皆無に。
●エイズ感染ルートの1つをシャットアウト!
●個人の気晴らしへの国家の監視・介入に歯止めが............
意識を変えるモノについての意識が変わる!!
目次
訳者まえがき
序文
第1部 ドラッグ禁止の危険
第2部 ドラッグ全面合法化論
第3部 ドラッグ・ウォー
第4部 ドラッグ解禁の視点
編者および著者/略歴
原註
2500円(税別)