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デブの帝国
FAT LAND
バジリコ株式会社
グレッグ・クライツァー
竹迫仁子訳
ISBN 490178420X
FAT LAND米国脂肪報告!!
いかにしてアメリカは肥満大国となったのか。
まさに「まいう〜」な1冊!
★★★マックとコークが悪いのか!?★★★
脂肪の向こうにアメリカが見える。
どうしてアメリカ人は太っているのか?
カロリー地獄から生還した気鋭のジャーナリストが、
「肥満」を通してアメリカの根深い病巣を探った迫真のレポート。
■肥えても飢えてるアメリカ人
その背景には、恐るべき社会要因と食品事情があった!
人口の60%以上が肥満の国アメリカ。こんなアメリカに誰が
したのか?あらゆる側面ー階層、政治、文化そして経済に踏み
込み、アメリカが世界的な肥満国となったワケを解明。
代謝異常の原因である安価なパーム油と果糖の問題。
カロリー摂取と運動量の関係やダイエット法の嘘。
多くの家庭にはびこる誤った知識や子どもの糖尿病の増加。
さらには肥満と余暇、流行、宗教との関係も独自の視点で分析。
「流行性肥満症」が人間、とくに幼い子どもの命を
犠牲にしている恐ろしい現実を描き出していく−−−。
目次
(太り)はじめに
1 コストダウン!カロリーアップ!脂肪はどこから来たのか
2 ポテトはいかがですか!脂肪をとり込ませるのは誰か
3 ゆるめられたベルト 脂肪を招くのは何か
4 健康優良肥満児!? 脂肪はなぜ蓄積されるのか
5 太る機械=子供の製造 脂肪とは何か、何でないのか
6 死に至る脂肪 脂肪の余剰は何をするのか
7 脂肪地獄からの脱出 脂肪に対して何ができるのか
脂肪報告 図表集
デブの帝国 バジリコ株式会社 グレッグ・クライツァー 竹迫仁子訳
1500円(税別)
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