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ダ・ヴィンチ・コード(中)
角川文庫
ダン・ブラウン(著)
越前敏弥(翻訳)
角川書店
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ダ・ヴィンチ・コード(中)
角川文庫
ダン・ブラウン(著)
越前敏弥(翻訳)
角川書店
ISBN 4042955045
この小説における芸術作品、建造物、文書、
秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。
館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。
彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと
確信するソフィーの機知により苦境を脱し、
二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。
フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム…
数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、
追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。
宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。
《主な登場人物》
ロバート・ラングドン……ハーヴァード大学教授 宗教象徴学専門
ソフィー・ヌヴー……フランス司法警察暗号解読官
ジャック・ソニエール……ルーヴル美術館館長
アンドレ・ヴェルネ……チューリッヒ保管銀行パリ支店長
リー・ティービング……イギリス人の宗教史学者
レミー・ルガリュデ……ティービングの執事
マヌエル・アリンガローサ……オプス・デイの代表 司教
シラス……オプス・デイの修道僧
ジョナス・フォークマン……ニューヨークの編集者
ペズ・ファーシュ……フランス司法警察中央局警部
ジェローム・コレ……同警部補
■著者紹介
ブラウン,ダン
1964年、米ニューハンプシャー生まれ。
アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。
1998年“Digital Fortress”(角川書店より近刊)でデビュー。
2000年『天使と悪魔』(ラングドン・シリーズ第1作)、
01年『デセプション・ポイント』(ノンシリーズ)を刊行。
03年、ラングドン・シリーズ第2作となる『ダ・ヴィンチ・コード』を刊行、
全世界でベストセラーとなる。
ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(下)
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