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「超」整理法 3 中央公論社 野口悠紀雄 とりあえず捨てる技術/ベストセラー待望の第3弾 バッファーで捨てる。これぞ情報洪水を乗り切る究極の知恵! 「バッファー」=とりあえず捨てる仕組み。 書類洪水に悩む人への福音となるはずだ! 押し出しファイリング(紙書類に対する超整理法の応用) (1)最低限のひとまとまりごとに、角2封筒に収納。 日付けとタイトルを封筒の右肩に書いて、本棚に左から並べる。 使ったファイルは左に戻す。 (2)これは、図書館方式(内容により分類して置場所を変える)と 対照的な方法である。 (3)必要なものは、封筒、筆記用具、スペースのみ (ただし、本当に重要なのは、分類しない勇気)。 情報洪水のなかで書類や資料を保存し検索するには、従来の整理法では対処できない。 本書は、「整理は分類」という伝統的な考えを覆し、 「時間軸検索」という新しい発想から画期的な整理法を提案する。 机の上は魔法のように片付き、「整理する時間がないほど忙しい」人に対する福音となるはずだ。 さらに、パソコンを用いた情報管理体系、アイディア生産を支援するシステムなど、 知的活動の生産性を高める新しい方法論を提案する。 並べただけでなぜ検索できるか (1)ワーキング・ファイル(現在使用中の書類)がすぐに取り出せる。 通常は20個位のファイルから数秒で検索できる。 普通の仕事は、同一の資料を数日間用いる というパタンになるためである。 人間は大量の仕事を同時並行的には進められないので、 ワーキング・ファイルが膨大な数になることはありえない。 (2)時間順の記憶による短縮化 あるところより古くないことは分かる。 ファイルによっては、いつ頃かがあらかじめ分かっている。 因果関係で分かるときもある。 (3)色分けによる識別 封筒の色などにより内容別に分類する。 以上の(1)〜(3)により、平均アクセスタイムは図書館方式より 減少する(「平均」とは頻度によるウエイト付け) 目次 第1章 情報を捨てる 第2章 バッファーを作る 第3章 バッファー・ボックスで書類を捨てる 第4章 知的作業空間の整理と設計 第5章 電子情報は捨てなくてよい 店員1号はなかなか色々な物が捨てられない性分です。 母はかなり捨てる達人です!しかし親父は捨てられない(笑)! ¥660(税別) |
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