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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
幻冬舎
向山淳子+向山貴彦
英語を話す感覚が、身体から湧いてくる。
教養ではなく道具としての英語を簡単に使いこなす術が、この本にある。
村上龍(作家)
語学は努力して学ぶものだと言っているのがいい。
副読本に原書のハリーポッターを推薦しているのも気に入った。
松岡佑子(翻訳家・同時通訳者)
| Aの箱に猫を入れてみましょう。 |
そしてBの箱には「カーテン」を
入れてみます。
矢印は何だと思いますか?
猫はカーテンに何をしたいのでしょう? |
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はい、その通りです。猫はカーテンを見ると
ひっかかずにはいられません。
この文をきちんと書くと、こうなります。
The cat scrached the curtain.
(猫はカーテンをひっかいた。) |
どうやらさっきのカーテンはエドの
お店のカーテンだったようです。
エドは腹を立てて猫を追いかけていきます。
この文を英語で書くと
Ed chased the cat. |
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いかがですか?!英語の基本構造はこれだけです。
英語は2人の役者が演じる芝居のようなものです。
主役は必ず左側のAの箱に入り、
Bの脇役はいつもAの行為を受ける側となります。
非常に特殊な場合を除いて、この関係は逆になることはありません。
矢印は必ず右向きです。 |
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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本 向山淳子+向山貴彦
1300円(税別)
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