| あの世の話
文春文庫
佐藤愛子・著
江原啓之
ISBN 4167450054
スピリチュアルな対話。
さまざまな超常現象にみまわれた作家が、
霊能者に聞く死後の世界。
50歳で北海道に山荘を建てて以来、様々な超常現象にみまわれ、
死後の世界を信じるようになった作家・佐藤愛子が、
信頼する若き霊能者・江原啓之に聞いた“あの世の話”。
「死後の世界はどうなっているのか」「霊とのつきあい方」
「自分の前世はわかるのか」「霊が教えてくれること」など、
死後の世界と、この世での生き方に役立つ心霊問答集。
目次
1章 死んでからでは遅すぎる大事な話
2章 「霊能者」に本音で聞きたかったこと
3章 いい霊と困った霊とのつき合い方
4章 大変な霊体験になぜ出合ったのか
5章 霊が教える「自分が幸せになる生き方」
■著者略歴
佐藤愛子
大正12年大阪に生まれる。甲南高女卒業。
戦後「文芸首都」の同人となり、小説を書き始める。
昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、
昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。
ユーモアに彩られた世相諷刺と、人生の哀歓を描く小説及び
エッセイは多くの読者のこころをつかむ。
父の作家・佐藤紅緑、異母兄の詩人・サトウハチローを始め、
佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成に対して、
平成12年第48回菊池寛賞を受けた。
江原啓之
スピリチュアル・カウンセラー、世界ヒーリング連盟会員。
昭和39年東京に生まれる。幼少時から超常現象にであい、
成人後、修験道ほかの修行を重ね、北沢八幡宮に奉職。
平成元年にスピリチュアリズム研究所を設立。
英国で学んだ、学問としてのスピリチュアリズムも取り入れ、
カウンセリングを行う。
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