 |
|
あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング
江原啓之
中央公論社
ISBN 4120035964
「どのような苦しみも受け容れて、
そこから逃げることなく受け容れて、
乗り越えてこそ、
その先に本当の幸せがあるのです。」
〜江原啓之〜
スピリチュアル・カウンセラー江原啓之が24人の
紙上カウンセリングを通して、あなたに贈る幸福になるヒント。
事故、病気、愛する人の死といったできごとから、夫婦、愛、
子どもについてまで、自分の身におこったさまざまな出来事や悩みを
スピリチュアルな観点からとらえ直し、
それらのできごとが意味することを読み解きます。
『婦人公論』好評連載の単行本化。
人生で直面する様々な問題に向き合う姿勢を持った
「たましい」を応援するスピリチュアル・カウンセリング。
目次
■交通事故に遭って以来、ひどい頭痛に悩む日々。誠意のない加害者を恨んでしまう私は、未熟な人間なのでしょうか?
■養子として引きとられた家で、幼少時から苦労させられてばかり。不幸だらけの家に来たのは私の運命ですか?
■まだ三十代の夫が病気でほぼ寝たきりになり、借金ばかりがかさむ日々に、心も荒みがち。お金がなくても愛情は続くものですか?
■小学二年生の息子が「発達障害」と診断され、養護学級に行くことを勧められました。でも私には、その必要があるとは思えません。
■パート先の上司と「心の不倫」。そんな状態でも夫と離婚せずにいるのは潔くない生き方でしょうか?
■息子がある日、前ぶれもなく飛び降り自殺。母親である私にも原因がわかりません。あんなに明るくて優しかった子がなぜ?
■新婚当初は義父母と同居していたけれど、うまくいかず、義父母を残して引っ越しました。今は亡き姑は、私を恨んでいませんか?
■母はある宗教の熱心な信者ですが、教祖が勧める先祖供養に私は疑問を感じます。どんな供養が、死者のためになるのでしょうか?
■兄が突然死。母も闘病の末、他界。心の支えだった恋人までが突然死―。私は不幸な星のもとに生まれたのですか?
■新しい仕事にチャレンジしたいのですが、経済面のリスクと年齢を考えると、夢を実現させるべきか、迷ってしまいます。
■二度目の流産の後、子どもを授かれません。流産の原因は私のたましいにあるのですか?
流れてしまった子どもたちは今どうしていますか?
その他
|
|