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アルツハイマー病
岩波新書
黒田洋一郎
ISBN4004305616
原因不明の不治の病とされてきたアルツハイマー病。
しかし最近は、家族の協力で早期発見できれば、
治療薬やリハビリにより、
進行を遅らせることが可能になってきている。
また、「何が原因か」も判明しつつあり、
根源的な治療と予防も夢ではなくなった。
本書は、脳研究者の立場から、最先端の知見に基づき、
発症メカニズムを探り、危険因子を指摘し、
早期発見・治療・予防のシステムづくりまでを提言する。
創刊60年岩波新書
目次
第一章 アルツハイマー病とは
第二章 診断と早期発見
第三章 どんな人がかかりやすいか
第四章 アルツハイマー病の原因研究
第五章 アルツハイマー病は治せるか、防げるか
第六章 「二一世紀の脳」の健康
アルツハイマー病 岩波新書 黒田洋一郎
¥640(税別)
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